大阪府枚方市 認定補聴器専門店 (有)枚方補聴器センター
 認定補聴器専門店・福祉取扱店
認定補聴器専門店 (有)枚方補聴器センター
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 自分の思いを他人に伝えることは難しい
 まして、感覚に関することを伝えるのは、なお難しい
 当店ではお客様に、より多くのお話しをしていただくように、聞き上手を心掛けています。
 お客様との会話には情報が一杯詰まっています。
 これらの情報を把握、咀嚼することでお客様を理解するように努めています。 補聴器は高価な物です。購入には決断、心の準備が必要でしょう。
 お客様自身が購入決定できるように十二分な情報提供を心掛けています。
  • 価格と機能、装用耳の選択
  • 形式による長所短所、装着脱操作練習
  • 補聴器の効用と限界、試聴
  • 装用指導と聴覚について
  • 管理とメインテナンス、購入後のフォローアップ

◆難聴ということは、聞こえが悪いということは   

  • 音が小さくしか聞こえない
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  • 音はそれなりに聞こえるが、会話の「あや」がわからない
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  • 相手の発声が悪く聞き取り難い
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  • 自分の声が小さくしか聞こえないので、非装用時自声音が大きくなる
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  • テレビの音量が大きくなる
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  • その他
 言葉は最終的には脳で判断し理解している
 すなわち、両方の耳に入ってきた音は効率よく聴覚系でで分析され脳に伝わる加齢により聞こえが悪くなったのは、聴覚系の老化です。
 補聴器で老化の若返りはできません。

 二つの耳、これは片側のためにあるのではありません。
 右から聞こえれば右の音、またその反対、物の移動感も両耳の働きで認識できる。
 音楽のステレオも両耳で聞かないとステレオにはならない。
 最近、両耳装用する人が増えて来ました。
 両耳装用すると片耳側の補聴器の音量を小さくできるので、環境騒音もより気にならなくなります。


◆初めて補聴器を装用される方
 難聴期間が長ければ長いほど今のきこえに慣れてしまっている。
 自分の喋る声、他人の会話音、環境騒音、その他等が小さくしか聞こえていない
 静かな世間に浸っておられます。それをも当たり前と思ってしまっている。
 視力は見にくいと自覚することができるが、聴力は自覚が低い、聞き取れなければ、そんな会話は無かったのと同じです。相手がゆっくりと、はっきりと話せば聞きとれる、時に自分の耳は正常と思い違いをもしてしまう。

 補聴器を初めて装用すると、自分の声も大きく聞こえるように、車等の環境騒音もそれなりの音量できこえてくる。
 補聴器を上手に使っていくには、このような音量に慣れることが大切です。
 慣れるためには初めは短時間の装用で、それも静かな環境で、徐々に装用時間を延ばして行くのが慣れやすい。
 初めの2週間は装用時間を約2時間、3週間目は3時間、4週間目は4時間くらいを目安にしてもらっています。
 人は大きな変化には慣れにくいですが、徐々に変化するのは何の抵抗もありません
 白内障の手術をされた人は、世間が急に明るくなったと感じるように。
 しかし、その明るさは、従来感じていた明るさなのです。

 そこに置いてある補聴器を購入して使ってもよい聞こえにはなりません。
 我が家の惣菜の味と隣のそれは違うように、後々の微調整が必要です。
 それに人の体に付けて使用するものです。汚れたり、湿気たりすると性能に悪影響をおよぼします。
 当センターでは、長持ちさすために、掃除と乾燥には注意を喚起しています。
 お持ち頂ければ無料で機械にかけて掃除と乾燥をします。
 乾燥すると聞こえが良くなったと喜んで頂いています。
 補聴器の寿命は一般的には5年といわれていますが、上記のような管理を続けると10年以上使用しておられるお客様もたくさんおられます。

 補聴器は治療器具ではありません。まして魔法の機械ではありません。
 限界があります。
 装用に慣れ親しんだ人は、補聴器なしでは生活ができない、命の次に大切な物だと 話しておられます。
 効用と限界、当然の事を当然と理解し使用すれば、また人生も楽しくなります。

枚方補聴器センター外観

駐車場案内

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〒573-0032
大阪府枚方市岡東町12-1 サンプラザ1号館 306号
TEL:072-841-3339 FAX:072-841-3340
フリーダイヤル:0120-41-3339 (ヨイ耳サンキュー)
営業時間:午前9:00〜午後7:00
定休日:日、祝日と第1,3,5土曜日
※予約可能日あり(ご相談ください)
枚方補聴器入口
店舗入口
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聴力検査
店内聴力測定室
聴力検査
移転に合わせて、デジタル補聴器に対応した「補聴器特性測定装置」を導入しました。この装置によりより詳しく補聴器の特性を測定することができるようになりました。
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